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2008年1月

Is This Love(Whitesnake)

デビカバのあま~~~い、バラードです。

当時のホワイトスネイクはかっこよかった。全てはデビカバのおかげ!?

バンド自体メンバーチャンジがめまぐるしくいろいろありましたが、デビカバがよければ全て良しって感じのバンドです。

この曲は全米2位くらいまでいった大ヒット曲です。

なんか最近バラードが多くなってきたような・・・気分的に落ち着いてしまったのか・・・

バラードは癒されますからねえ。

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Every Breath You Take(THE POLICE)

ポリス2回目の登場です。前回のSynchronicityもアップテンポですきなのですが今回はこれを。

私がポリスを知ったのはこの曲が最初でした。

当時えらいヒットしてて、毎週ビルボード1位だったような感じで覚えています。

切ないバラードで、シンプルな強調ですが、すごく印象に残るナンバーです。

へこんでいるときには聴けないですな。最近は歌詞を訳してあるブログがあるのでそれでチェックするとたまりませんです。

スティングはソロになってからはあまり好きではなかったのですが、再結成したので来日にはいけませんが楽しみにしています。

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I don't like Mondays (BOOMTOWN RATS)

月曜日なんて大嫌い!

寒いし、朝は起きれないしと憂鬱な日曜日の夜

そんな気にさせる時にふと思った曲です。

この曲は、衝撃的な事件がストーリーとしてありますが単純に切ないメロディ感が私にはたまりません。

でも、決して仕事がいやなわけではありませんよ・・・・とフォローを追加

下の曲はボンジョヴィとのコラボのを紹介します。

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三線の花(BEGIN)

今日は15cmの雪が積もりました。

ダンプスコップの初出勤です。昨年使うことが無かったので2年振りの登場で少しサビが目立ちましたが、見事に活躍してくれました。

私はダンプスコップに振られ、身体はフラフラでした。

何とか玄関と車庫の前をすかしてスッキリしました。

明日は寒いしゆっくりしたい、あっ沖縄は暖かいんだろうなあ~

と言うわけでBEGINの好きな曲を「番外編」で・・・ってちょっと強引!?

だっていい曲だもの。

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The Trooper(IRON MAIDEN)

アイアン・メイデンのドライヴ感やライヴのスケール感がたまらないですね。

以前紹介した「Aces high」も良いですが、この曲も最高です。

今日も金沢は最高が2度くらいしか気温が上がりませんが、そんなときはやっぱりメタルが気を紛らわせてくれます。

私はこの時代に生まれて本当に良かったとつくづく思います。

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Sexy & 17(Stray Cats)

HR、HMを聴きながらロカビリーも大好きだった中学生時代

ブライアン・セッツァーのギターが好きでした。ネコのロゴもお気に入りでしたし。

日本のヤンキーよりもアメリカのロックの悪ガキの方がかっこよいと思えた中学時代でしたね。

日本の BLACK CATS なんかも聴きましたが、STRAY CATSの方がやっぱり断然最高です。

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BURN(DEEP PURPLE)

昨日はスキー場へ行ってきました。とは言ってもスキーやボードをしたわけではありません。

そりー

そうです。子供の世話です。まだ6歳と3歳の娘を引き連れてソリーで傾斜を上ったり、下ったり・・・後半は子供を乗せたまま、上ったり、滑ったり・・・体がいかれそうでした。

スキー場までは1時間余りなので結構気楽に行けます。天気は快晴で子供も喜んでくれたのでパパも大喜びといきたいのですが、こ、腰が痛い・・・気も重い。

そんな身体と気分を吹き飛ばしてくれるリッチー・ブラックモア様に今日は登場願います。

前回紹介した「Highway Star」も好きですが、この「Burn」も私の心の中のベスト盤に連なっています。

やっぱりこのドライヴ感、スピード感がたまりましぇん。

デビカバも最高です!

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メリメリ(CRAZY KEN BAND)

東洋一のサウンドマシーン 横山 剣さん率いるCKBの中でもお気に入りのナンバーのひとつです。

Marry Marry(メリメリ) 

いわゆる男性が女性に結婚を求めるソングになっています。

四十後半の剣さんが今でもノリのいいナンバーを提供してくれるところに惹かれています。

自分もそんなカッコイイ四十代になりたいという願望を込めて、私BILLYの画像をあえて剣さんのジャケを使わせていただいております。

私自身は普通のサラリーマンですし、顔も剣さんみたいにいかつくありませんが、気持ちだけはチョイ悪オヤジを目指して生きたいです。

そんな思いで現在はCKBにハマッています。もちろん曲も最高ですよ、CKBは奥が深いですからね。良かったら過去記事もご参照を。

イイネ!イイネ!

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Whiter Shade Of Pale(H.S.A.S)

84年当時、私が好きだったジャーニーのギタリスト ニール・ショーンが、ヴァンヘイレンのヴォーカルになる前のサミーヘイガーと組んだユニット

H.S.A.S(ヘイガー、ショーン、アーロンソン、シュリーヴ)

私 結構好きだったんですけど、あまりパッとしませんでしたね。

渋すぎたんですかね。

特に「Whiter Shade Of Pale」(邦題「青い影」)は当時カヴァーと知らず大変気に入ってよく聴きました。

流れ星さんのおかげで、当時の記憶が蘇りました。ありがとうございました。

映像を見て気になったのは曲よりもサミーのTシャツの文字「寿司 さしみ」です。

結構ニホン スキ!?

あと、これまで動画のURLを入れていましたが、クリックすると飛ぶのが結構面倒なのがわかりましたので今回から埋め込んでみました。

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LOST HIGHWAY(BON JOVI)

14日東京ドームの模様をWOWOWを見ながらお伝えします。

1.LOST HIGHWAY

いきなりツアータイトル曲からスタートしました。

2.You Give Love A Bad Name

ここからエンジンがかかり盛り上がり始めましたねえ

3.RAISE YOUR HANDS

4.RUNAWAY

来た来た来たー。

5.THE RADIO SAVED MY LIFE TONIGHT

6.STORY OF MY LIFE

7.IN THESE ARMS

まだまだノンストップです。ただちょっとしっとりとも激しくジョンが聴かせてくれてます。

8.I'D DIE FOR YOU

ドラマティックにメロディアスに激しく・・・たまりません。リッチーも最高!

ココまでノンストップで駆け抜けました。もう満杯。

9.(YOU WANT TO) MAKE A MEMORY

ここでバラード、切なさがジョンの声からにじみ出てきて・・・泣けます。

10.WHOLE LOT OF LEAVIN'

11.BORN TO BE MY BABY

ここで客との一体感を増して再盛り上がりですね。

12.ANY OTHER DAY

ここでジョンのMC

13.WE GOT IT GOING ON

おっとここでコインを入れたぞ・・・もしかして・・・やっぱり次は

14.IT'S MY LIFE

リッチーのバウバウ、たまりません。みんなかっこいいいいいー。

15.BAD MEDICINE

時代が蘇るーー。中盤の最高潮かな。

16.THESE DAYS

ジョンは休憩。リッチのTHESE DAYSも味があります。でも正直ジョンのTHESE DAYSが聴きたかったなあ。

17.SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT

おおジョンが出てきた。

18.KEEP THE FAITH

19.I'LL SLEEP WHEN I'M DEAD

ここらで一体感をもう一度って感じで掛け声のキャッチボールです。

20.WHO SAYS YOU CAN'T GO HOME

21.LIVIN' ON A PRAYER

キター、もう最高潮!

おーおー りーび おな ぷれーえー♪

ここでいったんブレイク。

22HAVE A NICE DAY

23.WANTED DEAD OR ALIVE

ここでまたまた名曲、やっぱこの曲が流れると会場は引き締まります。

24.I LOVE THIS TOWN

25.CAPTAN CRASH & THE BEAUTY QUEEN FROM MARS

まさにあっという間に過ぎ去ってしまった感じがします。

すべての曲がエネルギッシュで感動!感謝!感動!の繰り返しでした。

ライブを見ながらでしたので書くことより見入ってしまった感がありますが、とりあえず曲目を記しましたのでこれでご勘弁を。感想少なめですいません。また、曲名が飛んでいたり誤りがあったときもご愛嬌でお願いします。

ボン・ジョヴィの偉大さを実感した瞬間でもありました。いつかは直接ライブへ行き一体感、臨場感を味わいたいと感じました。

サンキュ!ジョン、リッチー、ティコ、デイビット

P.S.途中途中で気なったのは、バイオリンを弾く美女でした。きれいだなあ!

http://www.dailymotion.com/video/x3vpdn_lost-highway-bon-jovi-live_music

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Its My Life(BON JOVI)

祝!来日

スーパーロック'84から現在の来日に至るまで色褪せることなく活躍している彼らに敬服致します。

彼らこそ80年代の枠を超えて日本に多大な影響を及ぼしてくれるバンドは無いです。

「イッツ・マイ・ライフ」

曲こそ00年ですが、私に勇気と元気を与えてくれる曲です。

私も年を重ねて紆余曲折な人生を歩んできましたが、それこそがイッツマイライフ、これからも楽しく生きていこうと思えてきます。

http://www.dailymotion.com/video/x2mrn_bon-jovi-its-my-life_music

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泣いたままで Listen to me(BARBEE BOYS)

ここらで邦楽。

87年から90年までの間ではバービーがお気に入りのひとつでした。

大学時代でしたが、よくカラオケでも歌っていました。

大学時代はハードロックやヘヴィメタルを好きなのを周りには少しナイショみたいにして、歌謡曲ヒットナンバーをカラオケの為にあえて聴いていました。

そういうのは別にしてもバービーは大好きでした。

前回も書きましたが、KONTAと杏子の絡みが最高です!

でも夜中にはこっそりイカ天を深夜1時から3時まで毎週見てました。

そういえば去年の暮れに特番やってたなあ。すごく懐かしかったです。

ジッタリンジンが出ていなかったのが残念!グランドイカ天がなんだあ!氏神がなんだあ!

あっと、話はそれましたが、バービーのお気に入りの一曲を。

http://jp.youtube.com/watch?v=oN95XSqblKk

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Love Somebody(Rick Springfield)

爽快なナンバー第2弾!

曲良し、ルックス良し、全て良しとすべて完璧に近い存在で、日本に例えると福山雅治といったところですか・・・違ってたらごめんなさい。

存在自体は80年代前半で花が咲いて、その後はあまり聞かなくなってしまいましたが、「ラブ・サムバディ」は元気があってとても好きな曲でした。

元々オーストラリアですが、日本でも人気があってよく来日しませんでしたかな・・・違ってたらごめんなさい・・・記憶が・・・

でも最高のナンバーです!

http://www.dailymotion.com/video/x24pbf_rick-springfield-love-somebody_music

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Kyrie(Mr.Mister)

爽快な歌声

ポップな曲調

当時のアメリカンロックらしいこの曲は80年代半ばの代表的な1曲です。

一瞬スティングと間違えそうなイデタチでびっくりしますが、なかなかいいですね。

このキリエがお気に入りです。

私の気分は今週から仕事始めみたいな感じでまだ爽快とはいきませんが・・・早く今週よ終ってくれ・・・

http://www.dailymotion.com/video/xtgxq_mr-mister-kyrie_events

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Mama Weer All Crazee Now(QUIET RIOT)

以前紹介した「カモン・フィール・ザ・ノイズ」がビッグマウスになるほど売れたおかげで彼らが調子こいた次作アルバム

アルバムタイトル「Condition Critical

の代表曲です。

コンセプトに沿ったPVはなかなかの傑作です。

友達とか誰もが嫌っていた彼らが好きだった私は、やっぱり変わり者だったのでしょうか。

残念ながらいまだに答えは出ていません。前も紹介したとおりQRⅢまで3枚もアルバムを持ってたなんて・・・

ただひとつ言える事は、

音楽って楽しけりゃそれでいいじゃん!

って感じで聴いていました。

http://www.dailymotion.com/video/x23jtu_quiet-riot-mama-weer-all-crazee-now_music

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You might think(THE CARS)

当時このPVが大好きでした。

いまでもこの曲はよく口ずさんだりしてます。

非常に単純でわかりやすい曲調で私のお気に入りです。

このPVは第1回MTV大賞を受賞した名誉あるPVでもあります。

でも、そんなの関係ねえ(今年は死語!?)

ノリが最高ですよ!PVのノリもね!

80年代半ばのアメリカンロックのをよく表現してます。

http://www.dailymotion.com/video/x1erh9_you-might-thinkthe-cars_fun

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Anyway You Want It(Journey)

スッキリ!

いやあ、さすがの焼酎もストレートにたくさん飲むと翌日に残りますね。

今日も胃腸内服液に助けられ、気持ちの良い朝を迎えられました。

昨日は、酔いと疲れでブルーな書き込みをしてしまいましたが、

今はめでたいお正月!

パアっと明るく

ジャーニーの名曲「お気に召すまま(邦題)」

最近はこれを聴くと朝の番組を思い浮かべてしまいますが、

まさにスッキリ目覚める曲で最高です!

ジャーニーの現在のボーカルは THE ZOOから引っ張ってきたアーネル・ピネダですが、

声質はやっぱりスティーブに似ていて・・・というか似ている人を探したんだけれど・・・

まあいっか。同じアジア人として誇りに思います。

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僕が僕であるために (YUTAKA OZAKI)

正月のめでたいところに尾崎豊

それは私が精神的にどん底にあったところに支えになってくれたソングであります。

「僕が僕であるために」

東京で大学時代と社会人時代を過ごした80年代後半から90年代前半が私の人生の支えとなって今頑張って生きています。

この歌は彼女を残し、東京から田舎へ帰る際に自分に置き換えて、感動的に聴いていました。結果彼女に振られ、失恋という最悪の時代でした。

ハードロックを多く聴いて来たとはいえ、名曲はジャンルを超えて耳にしてきた自分にとっては、その時代(将来が不安定な自分)にはすごい影響を受けました。

ということで、まあ一種のカミングアウトをしてしまいました。

ちょっと元旦に飲みすぎて酔っ払って書き込みしてしまいました。

http://jp.youtube.com/watch?v=uqQ4vvTdvEk

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Where The Streets Have No Name(U2)

あけましておめでとうございます!

新年一発目にふさわしくU2の爽快なナンバーを紹介します。

本来ならば、「NEW YEARS DAY」なのですが以前紹介してしまっているので

今回は街全体をPVに使ってしまった壮大な気持ちの良い曲を・・・(曲の前後が長いです)。

ボーノの曲は年明けに聴くととても気分がいいですね。

「ZAK BARAN」に訪れる皆さんのご健勝をお祈りいたします!

これからも「ZAK BARAN」をよろしくです!

http://www.dailymotion.com/video/xmin2_where-the-streets-have-no-name-u2_music

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