YUTAKA OZAKI

シェリー(YUTAKA OZAKI)

1985年

この季節になるとやっぱり尾崎豊が恋しくなります。

去年は「卒業」を紹介しましたので今年は「シェリー」を

シェリーを聴くと25歳に東京の会社を辞めて失業し、茅ヶ崎の彼女まで失ってまさにどん底人生だった頃を思い出します。

当時会社を辞めてからしばらく川崎市の彼女のアパートに転がり込んでダラダラしてたり、ヒマさえあればパチンコして1日過ごしたりと、人間落ちるときはトコトン落ちるんだなあと今振り返るとそんなダメ人間でした。このシェリーの歌詞がその時代の自分とダブらせてくれます。

彼女はそんな私を見かねて別れを告げましたが、そのときは認めたくて抵抗しましたが、今では彼女なりの優しさだったと実感していますconfident

さて昨日(金曜日)は会社の部署の方の定年退職を迎えるにあたって送別会がありました。

永久幹事の私は花束と記念品を用意し、当人はすごく感謝してくれて涙まで流していました。やはり永年勤め上げるという事は偉業なんだなあと思いましたね。

転職ばかりしていたBILLYは10年勤めたことが無くまだまだ未熟者ですcoldsweats01

でもダメ人間だった25歳の頃よりは、少しはましになっていますが、定年までまだ20年(もっとかな)、今の雇用問題とか見ているとこの先どうなるか分かりませんが、家族の為にしっかりと充実した日々を過ごして生きたいと思います。

働ける喜びを感じて

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卒業(YUTAKA OZAKI)

もう3月。

でも昨日は暖かかったですが、今日は一転雪が降る勢いの寒さです。

この季節になるとOZAKIが聴きたくなります。

かなり酔いがまわって泥酔した時期に歌いだす私の持ち歌ですね。

この年になってつらい事や疲れがたまったとき飲むと出てきます。

80年代後半から90年代前半を過ごした頃が蘇ります。

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僕が僕であるために (YUTAKA OZAKI)

正月のめでたいところに尾崎豊

それは私が精神的にどん底にあったところに支えになってくれたソングであります。

「僕が僕であるために」

東京で大学時代と社会人時代を過ごした80年代後半から90年代前半が私の人生の支えとなって今頑張って生きています。

この歌は彼女を残し、東京から田舎へ帰る際に自分に置き換えて、感動的に聴いていました。結果彼女に振られ、失恋という最悪の時代でした。

ハードロックを多く聴いて来たとはいえ、名曲はジャンルを超えて耳にしてきた自分にとっては、その時代(将来が不安定な自分)にはすごい影響を受けました。

ということで、まあ一種のカミングアウトをしてしまいました。

ちょっと元旦に飲みすぎて酔っ払って書き込みしてしまいました。

http://jp.youtube.com/watch?v=uqQ4vvTdvEk

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